2012年10月13日 (土)

持ってると安心なイオンデポジット除去剤

洗車の後にボンネットやルーフに発生する白いシミ。

これはイオンデポジットと呼ばれる汚れです。
水道水中のミネラル分がボディ上で乾いて残ってしまう症状です。
一度固着すると洗車では落とせない上、
コンパウンドなどでも簡単には落ちません。
落とすためには分解除去できるイオンデポジット除去剤が必要になります。
作業方法も簡単で塗って軽く擦るだけです。
あまりゴシゴシ擦ると塗装を痛めるので
頑固な汚れでも根気よく丁寧に作業する必要こそありますが
確実に落とすことが出来ます。
ちなみに鳩糞などの汚れは
塗装に浸食したシミなので落とすことが出来ません。
イオンデポジットは洗車の度に発生しうる汚れなので
イオンデポジット除去剤を持っていると安心です。

2012年10月 9日 (火)

コーティングの色々

洗車に慣れてきたらどなたでもコーティングをしたくなるものです。

コーティングには様々なメリットがあります。
もちろんデメリットもあるので
しっかり知識を身につけてからトライした方が良いでしょう。
まず、市販のコーティングについてですが、
皆似たような溶剤が多いです。
簡単で光沢感がそこそこ、保護持続効果は低い
俗に言う簡易コーティング剤が主流です。
ガラス系などはこの部類のコーティング剤となります。
モノによっては良いコート剤もあるかも知れませんが
パッケージに書いてある効能はまず体感できないため
短期間の仕様でコスパが悪くない溶剤がベターをチョイスした方が良いでしょう。
また、ガラス系にはケイ素を沢山含有したモノがあり
これはシリカスケールなどのシミを発生させてしまうので
あまりおすすめしません。
具体的な商品目は言えませんw
作業性が良く主に本格コーティング剤のメンテナンスに使用される
自己消失型の低密度シリコーンコーティングです。
このコーティング剤は成分バランスが良く
作業性、光沢感ともに優れています。
何よりも成分が自動で消えてくれるので
剥離やシミの発生なのど心配がないコーティング剤です。
施工後は水はけがとても良くなり
防汚力が向上し車が汚れづらく、洗車時の拭き取りも劇的に軽減されます。
まずはこの手の溶剤を使用して作業になれることが重要です。

2012年10月 2日 (火)

窓ガラス撥水で雨も心配無用

窓ガラスの撥水加工を施しておけば

雨の日でも安心です。
ウィンドウコーティングは敷居が少し高いと思われる方もいるかも知れませんが
プロ用のウィンドウコーティング剤でも割と楽に施工できる溶剤もあります。
比較的に楽に施工できる割りに持続効果が長く
撥水力も高いのでおすすめです。
ウィンドウコートを施工すると
窓ガラスを撥水させるとともに窓ガラスが汚れづらくなるメリットがあります。
またワイパーの滑りが良くなるので
ワイパーがビビる心配もありません。
フッ素ウィンドウコーティング剤は重ね塗りでき
2度塗りするとかなり強力に撥水します。
走行速度によってはワイパーレス運転も可能になります。

2012年9月29日 (土)

ワンランク上の洗車

優しい洗車をしなければゆくゆくは塗装に洗車傷やダメージが現れますが

逆に言えば、定期的に洗車傷を付けない優しい手洗い洗車を行えば
コーティングを施工しなくてもある程度のコンディションは保てます。
重要なのは洗車用品の質とさぼらない心ですね。
カーシャンプーとムートン手洗いブラシ、
マイクロファイバークロスは優しい洗車を行うのであれば
必ず揃えておきたいアイテムです。
これらがセットになった洗車セットはおすすめです。
単品購入よりも価格も安くなってますし、
初心者でもスムーズにカーケアが出来る優れものの洗車セットです。
人はそのうちサボりたくなるので、最初から楽で仕上がり良い洗車術を身につけておき
あとは色々なケミカルを使って洗車をさらに楽にしましょう。

マイクロファイバークロスで拭き取り

マイクロファイバークロスは本当に重宝するクロスです。

従来の木綿タオルなどと比べると
吸水力が段違いなので、拭き取り効率が良く
洗車傷なども回避できます。
洗車で使用する場合は3枚ほど、
予備に2枚ほど持っておくと安心です。
コーティングなどを行うのであれば10枚ほどあると
完璧ですね。
マイクロファイバークロスは割と長持ちしますが、
消耗すると繊維が潰れて固くなります。
こうなると洗車では使いづらくなるので
ご家庭の雑巾などに使用すると良いでしょう。
あとはコーティング剤の塗布に用いるクロスは
ゴワゴワしてしまうことがあるので
塗布専用クロスを一枚持っておくと便利です。
マイクロファイバークロスは今や色々なショップで売られていますが
ショップによって品質にばらつきがあるので
家庭内で使用する目的であれば
安価なクロスでも良いかも知れませんね。
ちなみに我が家では
5枚のマイクロファイバークロスで半年〜1年使用しています。
とても家庭内でも大活躍です。

2012年9月28日 (金)

洗車ブラシは愛車に優しいムートン洗車ブラシやグローブ

車の塗装はとても柔らかく砂などでも傷が付きます。

たとえば洗車スポンジなどで汚れを引きずってしまうと
洗車傷が付きます。
当然毛質が固いブラシでも傷が付いてしまうので
ムートンブラシは汚れを引きずらずに掃いて落とすため洗車傷を作りません。
ただし、汚れきった車を洗うのは少し苦手なので
汚れた車を洗う場合は2度洗車する必要もあるかも知れません。
コチラは加圧しやすいのが特徴で、
ムートンブラシよりも洗車傷をつけやすいので
何度も洗車したくない人はムートングローブを使って下さい。
ムートン洗車ブラシは広い範囲を洗うのに適しており
グローブは狭い範囲を洗うのが得意です。
またフィンガータイプのムートンブラシもあり
これらを使い分ければ理想的です。

2012年9月25日 (火)

カーシャンプーの質で愛車の未来が変わる!?

カーシャンプーは洗車では誰もが使う最重要のアイテムです。

コーティングを施工した車両でも
水洗いなんかでは油汚れが落ちないので
カーシャンプーは必須です。
カーシャンプーには色々あり
純粋なカーシャンプー以外に研磨剤入りや鉄粉除去剤入り、撥水剤入りなど
ホームセンターに行けば陳列されています。
まあ、この手のシャンプーの純粋な洗浄力が低いですし
塗装に余計な負担を掛けるのでおすすめしません。
とくに研磨剤入りは常用すると塗装が荒れます。
手間かも知れませんが、洗車後に下地処理をしてあげる方が良いです。
輝きは雲泥の差です!
良いカーシャンプーは洗浄力と泡立ちで決まります。
コスパも良く、長持ちします。
良いシャンプーに巡り会うまでは
中性タイプの台所洗剤なども良いかも知れません。
マニアックな方はカーシャンプーは台所洗剤で十分だ!と言い切るほど
洗浄力とコスパに優れています。
使用する方は希釈を間違えないように!

2012年9月24日 (月)

洗車用品・用具・カーコーティング・その他ケミカルについて

洗車用品・用具・カーコーティング・その他ケミカルについて色々書きます。

車を大切にする人には良い情報になればと思います。
といいますのも、洗車用品をはじめ、道具類、ケミカル類の使い方によって
愛車の寿命は変わると考えています。
車が長く輝けば、
オーナーさんは愛車を大切にします。
逆に直ぐに傷だらけになれば、新車であっても愛着が湧かず
雑に扱ってしまう人もいるでしょう。
洗車マニアの方ならご存じだと思いますけど
車って結構傷つきやすくモロいんです。
塗装は柔らかいですからね。
黒ソリなんて季節によってはクロスで拭いただけで傷がつきますし。
今はネット通販で色々な洗車用品が手に入りますが
その中の極々一部のアイテムが
愛車の寿命を延ばす良品です。
すでに愛用のアイテムがあって
とても満足している方はそれでよいですが
もし、今の洗車に満足していなかったり、洗車傷をつけずに洗いたかったり
本当に良いカーコーティングをしたいと考えてる方は
是非このブログを参考にしてみてください。